番宣番組

番宣番組

サブリミナル効果ってご存知でしょ。映画やテレビで1/3000秒の割合で飲食物のCMを流すの。勿論視聴している人には感じ得ないものなんだけど1957年に話題になったの。その商品が会館でいつもの1割から5割ほど売り上げが倍増したの。人間の視覚的能力に取り入るものだとして、実証はされなかったけど倫理的観点から禁止命令。テレビも同じね。1957年が商業的な初めての実験だったのか、すでに前から使われていたかも定かではない。いま、番宣と言う番組が横行していますが。これも怪しい。合法的なのかもしれないけれど人間の初級心理学的観点から何も問題ない。言えるのは番宣番組のCMと番組のCMがつながっていることが多いと言う事。それから商品などのCMの他、そのチャンネルの視聴率維持につながること。本当に別にいいですけど、ちょっと多すぎませんか。自分でも訳わからなくなって来る。ゲスト一人だけでも番宣だったり、クイズやゲームは番組チームの編成だったり。以前はこんなになかったもん。一体何の番組を見ているのかわからなくなる、長寿番組は放送時間の長さなど関係ありませんね。勿論メンバーの入れ替えやアニメなどは声優の入れ替えは仕方ないですよね。逆に言えば、長寿番組ならではのことです。固定客(視聴率も安定)しているのでしょう。
ミュゼ 金山店