クラシック

クラシックが流れてる

会社では一日中クラシックが流れています。大きくもなく小さくもなく程よい音量で。朝、流れ出すとき一番の来客を知らせるものです。と同時に私の仕事は本格的に始まります。部下に「さて、後はお客様しだいだから柔軟な対応をお願いします。空いた席はすぐに綺麗にして、その後の準備を怠らない様に」などと、曜日によって指示はちがってきますが。おおよそそんな旨。部下は午前で帰る人もいれば、午後6時〜9時の人もいます。シフト制です。彼らには、お昼休みをちゃんと1時間取ってもらい私は午後5時半そのまま働きます。それはオーナーにわがままを言って、纏った休憩はいらない、細かい休憩を下さいの旨を聞き入れて頂いたからです。いくらシフト制と言ってもどこかに人員的隙間が出来ると後が大変になるからです。本題に入ります。その細かい休憩にその名の通り憩いを求めます。クラシック音楽です。ビバルディ―からブリテンまでの作曲者名も、基本リズム9種も、世界観のある38種のリズムも空で言えます。PCにもファイル自体に曲名を付けメディアプレーヤーで自宅いて聞いています。しかし、「曲は勿論知っているが作詞が結びついてこない」という曲が流れてくると、5分休憩が10分休憩になったりします。仕事を忘れる貴重な時間です。
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